今年は6月からすでに真夏のような日が続いて、やっと8月、やっとお盆…という感じがしています。

セミの声に入道雲、大きく切ったスイカなどを見ると、子どもの頃の夏休みを思い出したりして、私にとって夏はちょっとノスタルジックな気持ちになる季節です。

そして、帰省のたびに訪れる恒例行事がもうひとつ。お墓参りで実家に帰ると、母から「この保険って何だっけ?」と聞かれるのが定番になりました。

だいぶ見直した後ですが、時間が経つといろいろ忘れてしまうこともあって、通知が届いて証券を開くと「あれ?」と気になるようです。ふだん見慣れない書き方だったりしますしね。

特に、掛け捨てではない「貯まる保険」に特約がついているものは、色々とお約束も多く、わかりにくくなりがちです。

契約から時間が経つと、「ずっと続けてるけど、これ本当に必要なのかな」とモヤっとしたり、逆に、数年ごとに見直しのお誘いがあって、頻繁に契約し直しているという方もいるかもしれません。

とる選択は違っていても、どちらのケースも「判断のよりどころ」がぼやけがち、という点では共通しています。

そのモヤモヤの中心にあるのは、どの商品がいいかではなく、もっと手前の「考え方の整理」ではないかと思います。

そんな方に向けて、「迷わない保険選び」のためのミニ講座の受付を開始しました。

これまで「どうしたものか…」と迷っていた保険のこと。自分だけで見直す前に、知っておくと役立つ基本の考え方を、短時間でぎゅっとお伝えします。

夏のひととき、「備えはこれでいいのかな」なんて思った方は是非どうぞ!

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