7:FP相談

はじめてのFP相談 有料だけどおすすめする理由とメリット

お金の管理や貯め方、使い方。

正解は一つじゃないし、わざわざ人に聞かなくてもできそうだけど、効率よくお金が貯まるしくみを作りたいなら、FP相談を検討してみてはどうでしょう。

有料相談をしてまで・・・と引っかかっているあなたにこそ、想像以上に得るものが大きいかもしれない、その価値と理由を伝えたくてまとめました。

解決しにくい3つの理由

身近な親きょうだいでも、お金の話はちょっとしにくくありませんか?

一人でモヤモヤを抱えるよりも、プロに相談したら意外とあっさり解決できるかもしれません。

一人で向き合うのがすごく億劫

地道に家計簿をつけるとか、これからは預貯金じゃなくてトウシとか、やった方が良いのはわかっている。

だけど、どうにも腰が重い → 先に進まない → 何も変わらない。

できない理由は、忙しくて時間がないからでしょうか。

具体的なやり方がわからないから?

家計簿といっても、今は便利なアプリがたくさんあるし、分からないことは、どんなことでも検索すれば、たいていは答えが得られる時代。

本質は、できないというより、やりたくないから永遠に優先順位が上がらない問題なのだろうと思います。

そんな面倒なことは、FPにリードしてもらって一気に解決してしまうのが得策です。

自己流の判断に自信が持てない

自分なりに調べて、解決策を見出した。まずここまでに、それなりの時間と労力がかかります。

かつ、情報はどんどん更新されていて、日々いろんな意見が飛び交っています。

そうすると、これで合ってるのかな? いやいや、もう少し掘り下げてみようか・・・ あっちの方が良さそう? んー、答えはどれよ?? のループにはまってしまいます。

大事な自分のお金だもの、失敗はしたくない

だけど、今と違う何かをする、現状維持から抜け出そうとする行動には、心に思いっきりブレーキがかかります。だって、未知はこわいですもんね。

こんな感じに傾いてしまうと、ないものを求めて彷徨いかねません。

そうじゃなくて、「とるべきリスクはとる」と納得できれば先に進めます。

ちょっとしたアドバイスや、第三者の視点が、モヤモヤを晴らすきっかけになる可能性は高い!

実行までに時間がかかる

お金のことって、なぜだか誰も教えてくれません。

大事なことだから少々おせっかいでも正しく教えますよ、という真のチャンスはほとんどなくて、「知りたいなら自分で調べてね、自己責任で」みたいな、クールな世界といいましょうか。

だから、「お金が増えるか増えないか」とか、マイホームや保険で「良い買い方ができるかどうか」は、制度や仕組みを「知っているか・知らないか」それだけの違いだったりもします。

なので、まずは知ることが大事なのだけど、勉強して新しい知識を仕入れて、なるほどーめちゃいい話きいた♡ ここで終わってはコンプリートできません。

いい話も、実行しないと効果なし。

以前、私自身がたくさん入っていた保険を見直した時のこと。

頭ではやるべきことがわかっているのだけど、実際に解約するまでに2年もの時間を費やしました。

解約は正しい!と揺るぎなく思っていても、です。

スマホ料金の見直しや、行けていないのに放置しているジムの契約なんかも同じで、現状を変えるにはちょっとした爆発力が必要と思うのです。

懐で温めているだけでは、何も変わりません。

投資を始めよう。保険を見直そう。心が決まったなら、最後しっかり実行して終わることが肝心です。

FP相談で得られるメリット

FPにもいくつかタイプがあり、金融機関の会社員だったり、保険などの代理店の販売員さんだったり、執筆や講演だけを行っている方もいます。

商品販売なし・相談業務のみを生業とするFPは圧倒的に少ないです。

働き方に良い悪いはありませんが、何かを売る必要がない有料相談は、FP・お客様とも本音で話ができる、これはあるかなと思います。

ご相談で得られる効果(当オフィスの場合)はこんな感じです。

スムーズに解決できる

日時を決めて相談する、という強制作戦はなかなか効果的です。やらざるを得ないですからね。

固定費の見直しはテッパンですが、その必要・不要の見極めは慎重にしないといけません。

重要だけどやる気が出ないことこそ、第三者を活用してササッと乗り切るのがおすすめです。

スムーズに実行できるところまでアドバイスしますので、「考えてみただけ」では終わりません。

効果が長く大きく持続する

すぐにリバウンドしては元も子もないので、効果が確実に続く見直し方法をアドバイスします。

また、相談は形のないものですが、その価値は、金額でも実感していただきたいと思っています。

例えば、支出を月2万円、無理なく抑えることができたら、1年で24万円のコスト減になります。

5年で120万円、10年で240万円。1つの見直しが、将来大きな違いをもたらします。

全員が必ず削減できるとは限りませんが、どこかに見直しポイントがあることは多いので、ご相談料以上の価値をお返しできるように取り組んでいます。

自分で判断できるようになる

FP相談では、今とこれからのお金のことを考えるわけですが、将来何が起きるのか、これは誰にもわからないし、今考えているシナリオ通りにはいかないことも当然あります。

目に見える資料として、キャッシュフロー表を作成していますが、作成した時点の前提条件と違う状況になれば、未来予想図も変わってしまう、これは致し方なく、あらかじめご理解いただきたいところです。

それでも、基本的な考え方を知っておけば、変化があっても自分自身で判断・修正することができるようになります。

拠り所になる考え方を持つこと。

目には見えないけれど、これが何より重要で、面談でもかなりの時間を割いて、丁寧にお伝えしています。

FPの選び方(気をつけてほしいこと)

FPは、Financial Planner(ファイナンシャル・プランナー)の略です。

FAとか、LPとか、IFAとか、似た感じの呼称があって分かりにくいのですが、相談とセットで、商品販売をされるかもしれない可能性には気をつけてください。

その場合、相談自体は「無料」というのが多いので、わりとわかりやすいです。

無料相談を受けるFP側の最終目的は、保険などの商品を買ってもらうこと(もしくはボランティア)なので、商品ありきになってしまうのは致し方ないこと。

あなたの気持ちが、例えば「この保険に加入したい、手続きにきた」くらい確定したものでなければ、商品を持っている人に「どうしたら良いでしょう?」と相談することは極力避けるのが自然と思います。

100% on your side

中立の立場でアドバイスします、はなんとなく納得感のある響きですが、突き詰めるとちょっと違和感があります。

中立って、スポーツの審判ならわかるけど、私のお客様は「あなた」

ご依頼いただいたあなたのために、100%お客様サイドで、同じ方向を向いてアドバイスすることが使命と思っています!